昨年、京都で開催された「全国龍馬ファンの集い」には、仕事の都合でどうしても参加できず2年ぶりの参加と
なったが、今回は新しく入会した精鋭メンバーも加え8名での参加となった。
相変わらず統制の全くとれない
わが横浜龍馬会は、4名が全行程一緒で他4名は現地集合・現地解散という予定でスタート。

第1日目(10.14)
初日、羽田発ANA機内で待ち合わせのはずの3人の姿が機内にないまま4人も3人+1人に分散、波乱の幕開けとなったが、ナント「空港でコーヒーブレイクをしていたら搭乗予定機はすでに離陸していたんだよね〜」という3人の弁…。
小事に動じない姿には恐れ入ったが、先乗りした自分は一人で龍馬記念館までのレンタカードライブとなってしまい、全員集まった時には全国龍馬社中役員会開始間際ということで会場へ直行となってしまった。
第2日目(10.15)
今回のファンの集いでは「各龍馬会活動報告」のトップバッターとして、横浜皆援隊の「日本丸を海に出そう!」 の活動計画をパワーポイントでプレゼンテーション。
資料作成にかなり気合いを入れて作成した関係からかプレゼン時間を大幅オーバー。しかし、他龍馬会メンバーの真剣に聞き入る姿を見ていて何とも嬉しい気持ちだった。
発表終了後、橋本会長から「土佐弁の感謝状」を戴き、とてもほのぼのした気持ちで会場を後にしたが、他龍馬 会は活動報告、当会は活動計画だったのに活動に対する感謝状もらって良かったのかな〜と今でも考えている…。 |
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土佐弁の感謝状
「まっことありがたいぜよ!」 |
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第3日目(10.16)
最終日は、高知初体験の4人のメンバーのためにレンタカーでの龍馬ゆかりの地めぐり。
ホテルを出て、すぐに生誕の地・生まれた町記念館訪問を済ませ、八畳岩・田中良介邸を目指しているところに橋本会長からの電話。
高知新聞の全国大会記事を横浜龍馬会発表の記事と写真ばかりで「どうなちゅうんかな〜」という電話の声で
迷わずコンビニに直行し、在庫の高知新聞朝刊を全部買い占め、その後飽き足らないメンバーは高知新聞の販売店に立ち寄り、そこでも朝刊を全部買い占め…、その数20〜30部。今回の大会参加の最高のお土産になった。
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国吉酒店で買い占め最中、
はりまや橋のからくり時計見物… |
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その後、カツオのたたきを食するために市内に戻った際、お土産を買いに横浜龍馬会御用達のはりまや橋たもと・国吉酒店に皆を案内したが、ここでも3人で「龍馬」「海援隊」と名の付く日本酒・焼酎を店頭在庫22本を買い占め、中途半端が大嫌いな新入会員の末恐ろしい姿を垣間見た思いがした。 |
カツオのたたきを堪能し、いよいよ桂浜の龍馬像とのご対面、龍馬記念館訪問。 龍馬記念館では、橋本会長が便宜を図ってくれ「日本丸を海に出そう!」ののぼり、活動展示パネル、署名用紙の設置を行ない、全国から高知へ訪れる龍馬ファンへのPR・署名のお願いを行なってくれていた。
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龍馬記念館出口(現在は入口)にも
「日本丸を海に出そう!」ののぼりが… |
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この2人、良い意味でかなり
クレージーです。 |
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そして、学芸員の前田さんといろいろとお話させていただいている中で、海の見えるテラスで「日本丸を海に出そう!」のパネル・のぼり・日本丸の模型展示をされてみてはいかがですか?というご提案をいただいた。
龍馬が好きで横浜龍馬会を立ち上げ、その自分たちの活動が坂本龍馬記念館で最も景色の素晴らしい場所をお借りして活動紹介させてもらえるなんて…考えただけでもとてつもなくエライことになったな〜とあたふたしている傍らで、他のメンバーはディスプレーに向けた内装工事をどうしようか〜と相談し始めていた…。
その後、桂浜に下り龍馬像と展望やぐらの上でご対面。何やら自分には目の前のメンバーが横浜の龍馬のように
見えてきて不思議でならなかった。 |

今回は、全国龍馬ファンの集いに参加して改めて、末恐ろしい猛者ばかりが新入会員になったことがわかり、
今後の会の活動がとても楽しみになってきたな〜と感じることができた会員再発見ツアーでした。
会長・守田記